
展示会ドットネットの山田です。
最近、コンペなどでお客様にブースが高いと目立つと
よくお話しされているブースデザイン屋さんが多いように感じます。
確かにブースが高ければ高いほど目立ちますが、その分コストは
あがります。
弊社もクレーン車を自前で用意できますので対応は可能ですが、
はたしてどうなのか思うことがあります。
昨日もある展示会で、巨大なタワーブースが3社ありました。
施工業者は、2件が同じで、1件が違うようでしたが・・・
私が考える展示ブースは、ひとつの造形物であると考えてます。
遠くからみて「芸術的でまとまりのあるブース」
それが一番よいブースだと思います。
そして、高くあげることに予算をさくより、中身を濃くすることのほうが
重要ではないでしょうか
展示会どっとネットの山田です。
最近、主催者最大級のリードエグジビションジャパン様の社長講演に
いってきました。
セミナー、講演に行っていつも感じるのはなるほど・・・とは思うのですが
どうすればそれが実行できのか、そんなことを感じております。
私も小さい企業ですが、主ですのでそれなりの方針はもっていますが
自分の器までしか目標、夢を持つことができなくてそれなりになってしまって
いるのでしょうか?
本題に戻りますが、儲かるビジネスとは
そりゃ銀行(金融業)でしょっと言う返答が帰ってくる方がほとんどだと思います。
では、なぜ一番儲かると考えたことはありますか?
以外に答えは簡単で、一番企業を儲けさせているからです。
そう、儲けさせることが一番できる企業が、一番儲かるのです。
要するに、御社が提案する商品が提供される側にとって一番儲かる商品で
あるかが、ひとつのファクターになるのです。
他社と比べてどうであるは、結果論であると思います。
まずは、自社の商品はこんなけの価値があると明確に言えますか?
そこからスタートではないでしょうか?
展示会ドットネット コンサルタントの山田です。
みなさんは、展示会のブースデザイン、施工、設営はどの様な手順で
行われているかご存知でしょうか?
簡単にいえば、料理をするのと同じです。
料理って?
料理をされたことがある方でしたらお分かりでしょうが、まずはスーパー、市場、
などに買い物に行きますよね
中には、自分の畑でとってくる方もいらっしゃるでしょうし、生協などで配達して
頂いている方もいらっしゃるでしょう。
「どれも共通しているのが、素材で決まることです。」
これは、展示会も同じ・・・、そのまま店舗にもっていけばお店ができます。
そして、次にその素材を使って調理をします。
これが、工場などで事前に制作しているのと同じです。
包丁で切ったり、焼いたり、煮たり・・・
そして、出来たものを盛り付けします。
実は、お客様が見えるのはこと盛り付け(展示会現場での設営)シーンでしか
ないのです。
しかし、私どもが一番大事にしているのが調理(事前作業)なのです。
なぜかお分かりですよね
素材がよくても、しっかりと調理しておかなければとんでもない料理ができるのと
同じです。
さて、次はどんな料理をしようかな?
もし、あなたが新商品担当者であれば、どうやってこの商品を
世の中の人に知ってもらうでしょうか?
予算がある企業さまなら、テレビ広告をバンバン打って
宣伝しながらその商品を広めることはできます。
季節ごとに、広告展開をしている企業(特に化粧品メーカー様)は
そのようなスタイルですね。
さらに、店頭POPもリンクされています。
でも、大多数の企業さまが予算がない中、ブランディングしなければ
なりません。
そこで大変有効なのは、「展示会」と「WEB」とのリンクです。
展示会で来店されたお客様は、必ずと言っていいほど興味のある
商品、企業さまも出会ったときは自分のデスクから、出展者のWEBを
見られてます。
みなさんもそうではないでしょうか?
さらに一歩進めるのであれば、展示会専用のホームページを作るのも
お勧めです。
展示会、WEBは新規顧客を集めるのにすばらしい武器であります。
みなさんもより一層活用されれてはいかがでしょうか?
こんにちは、展示会ドットネットの山田です。
当社では、展示会のデザインから、施工まで一貫して
自社で行っております。
困ったことがあれば、いつでもご連絡下さいませ。
さて、タイトルの問題です。
これを感じたのは、ブースをデザインしている中で
一番ヒントを感じたからです。
多分、初めて高速道路の看板をデザインされた方が
大変直感力がお持ちで、景色にとけこみながらしっかりと
サイン看板の役目を果たすことを考えられた色だったのでしょうね
ちなみに、国道は青です。
お気づきだと思いますが、海外は白色ベースに黒文字の看板が
多いです。
なぜか、日本は緑または、青色ベースの白抜きです。
これもデザイン力があるからでしょうね
そして、道路標識は赤と黄色がベース
これらを、活用すれば展示ブース内で誘導することが可能でなるでしょう
それでは
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東京モーターショーに引き続き、大阪モーターショーが開催されました。
今回は、ローカルビックイベントの現状をコラムです。
最終日で若干閑散とした感じの大阪インテックスでした。
各自動車メーカー、思考をこらしたブース作りをされてますので
今後、当社のような小さな小間を主体とした、ブース制作の参考にと
回ってきました。
まず、目を引いたのが4小間程度ですが赤と黒をメインカラーにした
有名な企業さんのブースです。
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ここまで、統一感があれば目的で訪れるお客様にとっても
とても探しやすいですね。
前回のintreBee展ですと、ホームページで回る順番を事前に調べて
プリントアウトできるサービスがありましたが、そんなこと不要で自社の
位置を表現できることは大変すばらしいことだと感じました。
それから一小間ですが、コーナーをうまく活用されたブースです。
オクタのシステムですが、安価にうまく施工されてると感じました。
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どうしても、地方の展示会は東京と比較すると規模縮小で寂しい感がありますが
小間の大きさだけでなく、企業コンセプトを明確にしている会社が有利だと感じております。
予算をジャブジャブ使うことなく、明確なコンセプトを持たば、どんな企業さまでも
「NO1」になれなくても、「Only1」になることが出来ると言うことです。
私ども、展示会ドットネットも「Only1」企業としてこれからも、努力してまいります。
そこで、お知らせです。
いよいよ、当社撮影スタジオの工事にかかりました。
事務所も新地に、年内移転の予定です。
是非、一度おこしくださいませ
展示会ドットネット
展示会コンサルタント 山田
2007年国際放送機器展
International Broadcast Equipment Exhibition 2007
Inter BEE 2007
今年の特徴はずばり、光もの!
ブースのデザインは、LEDでキラキラ!
どのブースも目立つのですが、色を一色におさえたブース(オレンジ、緑)が
大変目立ちました。
インタービーの特徴としては、テープレス到来といった感じで、各社一斉に
カードフォーマットを宣伝してました。
これからインタネット放送(中継)が普及するでしょうし、それに備えて
スピード編集できるには、パナソニックさんのP2を代表としたNoテープメディアが
主流になるでしょう。
フィルムカメラがデジカメに変わったように・・・
「目指す先」ははっきりしているのに何をすべきか?
何からすべきか?
こんな迷路に入られた経験のある方、沢山いらっしゃるのでは…?
実は、私も現在1日置きにそんな迷路に迷い込んでおります。
作業や通常業務はこなせるのですが、
今後の自身の「方向性」(目的地にたどり着くための方法や
傾向)が定まらず、自分の判断で決定すべきことも納得いくものが
なかなか出来上がらず、しかし期限切れで「仮仕上げ」での提出。
そんな迷路をさまよいながら先日、弊社ページの制作会社の
社長Aさんとお会いした際の会話。
「Aさん、私、全然‘やる気’が起こらないんです」との言葉に
A社長「僕なんか、しょっちゅう(頻繁)やで!」と軽く一言。
〈皆そうなんだ〉と言うのではなく、イメージを形あるものに仕上げる
「産みの苦しみ」は先輩方のほうがより経験されているんだ…
と重く考えすぎていることに気付いた瞬間、とても心救われました。
その後にA社長、「仕事をするには遊び(無駄な時間)も気分転換も必要!」
その通り!!叫んでしまうのは私だけでしょうか(^。^)
展示会ディレクター 久保
準備を進める前に決定する内容の一つ
「各セクションの担当者(リーダー)決め」があります。
その担当者の方々と準備を進めさせていただくのが弊社の役目なので
すが進め方なのですが日ごろの業務と違い、ほとんどの方が今の業務に
追加されますので本当に楽しんでして頂けなければ、続けていくのが苦痛に
なると思います。
そんな中、展示会直前になり女性社員Oさんが体調の悪化で入院となってしまったのです。
一見、大人しそうな女性なのですが人一倍感覚もよく、仕事内容の理解と作業の
早さはピカイチの方でした。
私もとても好きな人物だっただけに、一緒に本番当日を迎えれなくて
残念で仕方ありません。
そんな中、他の展示会プロジェクトメンバーのみなさんのがんばりで
無事に展示会を終えることができました。
展示会担当者になられる方は、一寸先に何があるかわかりません。
会社にとって、結構重要な業務でもありますから日ごろ、業務を共有することが
とても大切になってきます。
みなさんは、資料などしっかりと共有されてますか?
追伸ですが、無事、展示会を終え、入院前に約束しておりました
展示会の写真を病院宛で送付いたしました。
数日後、返事の手紙が手元に届きました。
「展示会、成功したと聞いてとっても嬉しいです。ありがとうございました。」
展示会を企画・プロデュースさせていただいて一番の喜び…
皆さんの「喜び」の声なのです。
展示会ディレクター 久保
このサイトを見て頂く方であれば、一度は展示会に出展経験をされた
ことがあるのではないのでしょうか?
最近の展示会では、出展者証を首からぶら下げるのは常識化しつつ
あります。
チラシを配るとき、商談をするとき、来場されたお客様の色を見ながら
お話をされますよね。
しかし、以外に気づかれてないのが自分の首からは出展者証しかぶら
下げてないことなのです。お客様も同じく首元を見ながら説明員を探し
ているのです。
そう、お気づきですね
そこに、自社が売りたい商品、サービスを宣伝すれば、興味を持つお客様
が自動的にこられると言う事です。
以外とされている企業様は少ないので、目立つこと間違いありません。
是非、一度お試しください。
展示会ドットネット
展示会コンサルタント 山田
こんにちは
展示会ドットネットの山田です。
展示会のブースを作るのに、私が重要と考えているのは入口と出口の関係です。
展示会ですので、だれでも入りやすくするのは当たり前です。
それよりも、初めての方が一番不安になるのが長いこと引き止められないかと言う
心理的不安です。
フリーブースなどでできるのであれば、入口よりも出口を広くするのをお勧めします。
さらに付け加えるならば、入口から出口が見えることが望ましいです。
小間ブースであれば、入口と出口が同じところですからどうしても動線は悪くなり
集客をスムーズにすることは難しいです。
それでも、一部のスペースにプラズマなどのキャッチを置くことで動線を流すことも
可能です。
みなさんはどうお考えでしょうか?
みなさんは、展示会でどれだけのごみが出るかご存知でしょうか?
開催中はもちろんのこと、展示会開催終了後にブースで使用された木材などが
産業廃棄物としてでます。
現場作業するものとしては、展示会が終われば壊して、ゴミのほうが手間が
かからないので事実ですが、本当にそれで良いのでしょうか?
当社では、柱一本からカウンターまでリサイクル可能になるように設計、施工しております。
リサイクルできる資材を有効的に活用しております。
正直カウンターなどは、リサイクルしておりますので、かすりキズなど多少の汚れが
あることがあります。
しかしながら、カウンターの上には資料、PCなどを並べますので全く気になるレベルでは
ありません。
それよりも、大量のゴミを出さない施工方法を検討すべきではないでしょうか?
展示会担当者になったみなさんは、たいへんなご苦労をされて展示会当日を迎えられます。
場合によっては、一睡もせずに当日を迎える方はたくさんいると思われます。
各部署の調整はもちろんのこと、しっかりと展示会の効果を
測ることまで求められます。
では、展示会で終わりなのでしょうか?
そうではないと思います。
展示会こそ「スタート」であるべきなのです。
そんなこと言われなくても、わかってる・・・と声が聞こえて
きそうですが再度、確認させて頂きました。
展示会ははたして、広告それとも販促!?
答えは、どちらも正しいです。
会社によって考え方は色々とあると思いますが、商品の売上につなげる
ことができれば成功っと言ってよいのではないでしょうか
私が展示会に参加するのであれば、即答で「販促で!」と声を上げるところで
しょうか・・・
企業イメージを上げることが、売上増大にもつながりますのでそれを「広告」っと
いっても良いとは思いますがね。
「企業は人なり」、決して忘れてはならないのがいくらきれいな
ブースを作っても運営がガタガタでは意味がありません。
しっかりと、社内調整をして(どの企業さんも悩まれてます)、お客様への明確な
メッセージを展示会で発表するのが一番大事ではないでしょうか?
山田