展示会ディスプレイの方向性と産みの苦しみ
「目指す先」ははっきりしているのに何をすべきか?
何からすべきか?
こんな迷路に入られた経験のある方、沢山いらっしゃるのでは…?
実は、私も現在1日置きにそんな迷路に迷い込んでおります。
作業や通常業務はこなせるのですが、
今後の自身の「方向性」(目的地にたどり着くための方法や
傾向)が定まらず、自分の判断で決定すべきことも納得いくものが
なかなか出来上がらず、しかし期限切れで「仮仕上げ」での提出。
そんな迷路をさまよいながら先日、弊社ページの制作会社の
社長Aさんとお会いした際の会話。
「Aさん、私、全然‘やる気’が起こらないんです」との言葉に
A社長「僕なんか、しょっちゅう(頻繁)やで!」と軽く一言。
〈皆そうなんだ〉と言うのではなく、イメージを形あるものに仕上げる
「産みの苦しみ」は先輩方のほうがより経験されているんだ…
と重く考えすぎていることに気付いた瞬間、とても心救われました。
その後にA社長、「仕事をするには遊び(無駄な時間)も気分転換も必要!」
その通り!!叫んでしまうのは私だけでしょうか(^。^)
展示会ディレクター 久保
お気軽にお問い合わせください。




