展示会成功の7つのポイント
テーマを決める
展示会を成功させるために、一番基礎になります。
ストーリを考える
まず、お客様が何をみてブース内に入ってこられるか、そして次にどこに進まれるか、それらをブースの中で自然に誘導できるように設計します。
カラーを決める
展示会内で、自社をイメージ化させる色を考える必要があります。
リストを集める
展示会から売り上げにつなげるためには、まず自社ブースへの来場者数を増やすことが大事です。
売り商品を決める!
たくさんの商品を並べるより、ポイントを絞った新商品などを選びます。できるだけ絞り込むことが大切になります。
ブースの構えを決める。
大きな展示会では、どちらが集客の上流であるかつかむ必要があるます。
とにかく目立たせる
自社ブースを目立たせるためには、映像・音を利用することが一番早道です。
テーマを決める!
来場者 最初に… 展示会に出展される方は、目的があります。
「収益UP」や「新規顧客の獲得」が大半を占めると思います。
しかしその為には、社員はじめ参加するスタッフが
「同じ方向を向く」ことが大切となります。
会社が大きくなればなる程、各部署、独立した動きが必要です。
その為、「新商品を売る」部署や「見込み客」を見つける部署
など様々ですが、その状態のまま出展したのでは同じブース内
でも統一感はなく
「部署」という名の「会社の集団」となってしまいます。
そうならないために
皆さんが同じ方向を向く、そして今後の会社の士気を高めるためにも
まずは、「テーマ」を決める!
ことが一番大事になります。
また、全てを進めていく上で行き詰まった時、意見が分かれた時、
「リセット」が必要な時の基準点にもなります。
ストーリを考える!
男性目線で…
とても大切に思う女性との初デート。
さて、どうしましょう…
まずはちょっとお洒落な店で食事をして
次は自身の一押しのお店で飲みなおし…
そして、そして…
これが想像できる方、
展示会場の「入口」から「出口」までの間を
イメージしてみてください。
「展示場」という場で、皆さんに関心を持っていただき
そして、限られたスペースの中で結果につなげる為に
展示会という空間と時間を有効的に使う方法を考えてみてください。
カラーを決める!
会社のイメージカラー・・・
まずは、「色」。
社名に使用されている色や、御社が何か打ち出す際に
ベースとしている「色」。
もうひとつは、「雰囲気」。
お客様に与える印象で、
(やわらかいイメージ)や(シャープなイメージ)など。
前者の「イメージカラー(色)」は
ブースを製作する際に必ず確認していただきたい項目です。
数色あっても結構です。
その(色)が全体のイメージ色になることが多く
その他、ノベリティでも使用することが多いのです。
「○○会社」といえば「~色」となればなお良いでしょう。
後者の「イメージカラー(雰囲気)」は
貴社が通常お客様に持っていただきたいイメージを
明確にしていただきたいのです。
年毎のコンセプトに沿った(雰囲気)や
「~周年記念」「新商品発売」などの
特別なイメージを打ち出す際は通常イメージとは
かけ離れたものも良いでしょう。
しかし、それも基本となる(雰囲気)がある上でのこと。
以上を踏まえた上で目立たせる「カラー」を考えていきます。
出展経験のある方は、今一度ご確認ください。
そして出展経験のない方はまず
自社の「カラー(色)」を確認することから始めてください。
お客様リストを集める!
展示会出展の最大の目的の一つ
「新規ご契約作り」。
しかし展示会から売り上げにつなげるためには、まず自社ブースへの
来場者 の数を増やすことが大事になります。
内容は各社この日に標準を合わせてこられてますので
力の入ったものとなっております。
では、何で「差別化」をはかるのか?
展示会場での手段は一つ。ブース作りです。
ちょっとした変化だけでもお客様の流れは大きく変わります。
売り商品を決める!
企業様の事業内容によっては、沢山の商品が自社ブースに並べられる
企業様もあれば、単品勝負の企業様もありますが…
日本国民の大半が「好き」と答える‘カレー’。
専門店を見つけて入ったものの、100を越すメニューが用意されていて
その凄さに楽しみと驚き!!
しかし、いざ注文するとなるとあれもこれもと目移りし
結果、「本日のおすすめ」のカレーを注文してしまう。
なんて事、ありませんか?
方や、頑固親父が経営するカレー屋さん。
こだわり故に、メニューは一つ。
でも、それは「自信」と「勝負」の結果。
どちらも売り出す商品の‘軸’はしっかりしています。
あなたの会社が「勝負に出る」ための商品、決まってますか?
たとえば、傘を製造されているメーカーさんであれば単純に傘の会社と
わかるのですが、雑貨屋さんで傘を扱っているのであればこれだ!
という商品を絞り込む必要があります。
展示会では、企業様が仕入れ担当者個人の気持ちをつかむことが
大切になります。
あれも、これもでなく、これだ!とできるだけ
絞り込むことが大切になります。
半額セールで店頭商品を買うつもりが、他の商品も手に取っていたことは
ないでしょうか?
展示会も同じ、お客様の心理をつかむことが大事なことになります。
ブースの構えを決める!
「入口があれば出口もある」
とても単純なことなのですが、気づいてない方が
多いようです。
1コマブースで例えると、壁面に沿って商品の陳列をします。
この場合、入口はあるのですが出口がありません。
目的を持ってお越しのお客様の場合は
抵抗なく入ることが出来ますが
通りすがりの方には入りにくいブースとなってしまいます。
通りすがりでも「見てもらう」「興味をもってもらう」
そして「必要なものを見つけてもらう」ことが出来るかもしれません。
そのためには、入口と出口の場所を集客のを考えながら
川の流れのように上流から下流へ流れを設けなければなりません。
ただ綺麗に、そして目立つだけでは集客につながりにくく
それだけに「ブースの構え」が重要なのです。
出来ているようで、出来てないのではないでしょうか?
とにかく目立たせる!
最近、スーパーやサービスエリアでモニター(映像)での
商品紹介を見て思わず足を止めてしまうこと、ありませんか?
動きのない商品の中に映像によって「動き」があると
興味のないものでも見てしまうのです。
展示会という大きな空間での課題。
「いかに興味をもってもらうか」
「いかに足を止めてもらうか」
が、集客につながる大きな課題です。
その中でスパイスとなってくれる素材の一つに
(映像)や(音)があります。
皆さん、有効に使われてますか?
お気軽にお問い合わせください。




